2007年10月07日

フジバカマ

10月7日・フジバカマ

秋の七草の「フジバカマ」。花言葉は「あの日を想起」

フジバカマ(藤袴)とはキク科ヒヨドリバナ属の多年生植物で、秋の七草の一つ。本州・四国九州、朝鮮、中国に分布している。原産は中国ともいわれるが、万葉の昔から日本人に親しまれてきた。8-10月、散房上に淡い紫紅色の小さな花をつける。

また、生草のままでは無香のフジバカマであるが、乾燥するとその茎や葉に含有されている、クマリン配糖体が加水分解されて、オルト・クマリン酸が生じるため、桜餅の葉のような芳香を放つ。

学名:Eupatorium fortunei または Eupatorium japonicum 
中国名:蘭草、香草 
英名:Joe-Pye weed;Thoroughwort;Boneset;Agueweed(ヒヨドリバナ属の花)
※かつては日本各地の河原などに群生していたが、今は数を減らし、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧II類(VU)に指定されている。また「フジバカマ」と称する植物が、観賞用として園芸店で入手でき庭にも好んで植えられる。しかし、ほとんどの場合は本種でなく、同属他種または本種との雑種である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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タグ:フジバカマ
posted by 季節の花 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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